身から出た錆でしかない

つやのよるから見る、不倫リスクを考える

身から出た錆でしかない

Bよりも酷いK

あっという間にかつて頂点を極めたはずの自分の立ち位置をほんの少しの過ちで台無しにしてしまったBだが、何故か擁護する声も上がっている。これに関しては全く説得力のない、いい加減過ぎるコメントと糾弾する意見が相次いでいるのも納得できる。そもそもBがこれまで長く芸能界という世界に身を置きながら、自分の行い1つでどういう事が発生するか、きちんと理解していたはずだ。それを1つの感情だけで台無しにしてしまったのだから、弁明の仕様もない。さらにBの所属する事務所はかつて80年代を代表するアイドルが、覚醒剤をしているというショッキングなニュースの後、逮捕されたことによる損害を経験していた。その時も億単位の違約金を広告代理店へと賠償という形で支払うことになり、タレントも厳しく指導していたと言われている。

さらにBはそんな事務所の危機を救ったも同然の立役者だったことも発覚し、尚の事自分がどんな立場にいるかをきちんと認識する必要があった。それが出来ないだけで社会ではいとも簡単に排他されてしまいます、結局のところ何をどう言い繕っても不倫という不貞をしていたかもしれない可能性を示唆している時点で、彼女のイメージは何もかもが失墜してしまった。

だがBよりも最も酷いのが相手のKだ。あまり報道されないところや、さらにSNSなどの情報発信ツールも更新が止まっている点からもスキャンダルが公表されると同時に雲隠れ状態となっている。これはこれで大問題なのは、あえて言うまでもないでしょう。

誰が加害者で、誰が被害者か

ここで少し立ち位置を確認しておくが、KとBは一般的に見れば『加害者』であり、Kの妻にしてみればこれまで必死に支え続けていたはずの夫に裏切られ続けていた『被害者』ということになる。夫婦関係が破綻していたかどうかなどの情報が確認されていないため、必ずしも被害者側の方を完全に持つことは出来ないにしても、不倫の証拠となる資料に生々しくも記されたBとKのやり取りは紛れも無い、裏切りなのは間違いない。

何せこのK、妻との結婚をしたのは何と2015年の夏頃と言われており、Bとの交際が始まったのはそれから程なくしてすぐだったと言われている。その前から長い恋人関係だったこともあったという情報もあるが、結婚して数ヶ月程度しか経過していない内から不倫という道に走り、その上それを隠したままBと交際する選択肢を取った人となりには疑問を抱かざるをえない。こうなってくると破綻している可能性は限りなく低くなり、またBとの交際も元から本気ではなかったのではないかという憶測も立てられる。要するに今まで長い間1人の異性との交際ばかりしていたから、少しくらい羽目をはずしてみたかった、なんて可能性も挙げられなくもない。

Kのバンドも軌道に乗り始めており、今年3月にはアーティストたちが夢見る舞台でのライブも決定しているという。ここでもどの程度の影響がもたらされるのか、などの点が気になるがそれ以前の問題がいまだ解決していない。

とにかく表舞台に出てこようとしない

Kはスキャンダル発覚後、表に出て何かを発表する動きは今のところ見られていない。その間にBは会見を開いたものの、不貞行為を示唆するような内容の報道に対して否定する場面も見られたが、スポンサーにすれば甚だしいと怒り心頭だとも言われている。元々の契約関係で禁止されていた、私生活での軽んじた行動はBそのものの身から出た錆としか言いようが無い、そしてそれはKにしても同じだ。だがKは以前真実を語ろうとせず表から遠ざかるようにしている。

もしかしたら何かしらの理由が絡んでいるのかもしれないが、Bに近づいて既婚者という事実を隠していながら拐かしたことは疑いようがない。その時点でKの責任もあり、Bも周囲の説得に応じることなく不倫という道に走ってしまった代償は償わなくてはならない。けれどいつまで経っても出てこない姿は何と見苦しいものかと言いたくなる。

最悪追放も

そんなBにこれまた噂が流れている、それは芸能界からの永久追放という末路だ。Bは長年活動していたこともあって、多くの関係者から気に入られていた人気者だった。不倫をしたことでそれらの有力者も弁明仕様がない事実に傍観する形をとるかもしれないが、Kに関しては別だという。事の発端はKから始まったと言われているせいもあって、最悪現在のバンドは否応なく解散という手続きを取られてしまい、二度と業界復帰できないようにと段取りがとられるのではないかと憶測も呼んでいる。

浮き沈みの激しい芸能界だが、自分たちがほんの少し位いいだろうという気の迷いから起こした不貞で、こんな事にもなってしまう。慰謝料にしても一般人が到底支払うことの出来ない額となっている所を見ても、不倫などしたところで良いことはない。