芸能人が不倫する場合

つやのよるから見る、不倫リスクを考える

芸能人が不倫する場合

仲睦まじい夫婦がいる影で

今年2016年になって、NHK大河ドラマの真田丸が放送開始となった。主演の堺雅人さんはあの人気女優だった菅野美穂さんと電撃結婚をして、世間をお騒がせしたことも記憶している人も多いでしょう。そんなお二方は本当に夫婦仲が良く、昨年8月に生まれた子供も出産に立ち会うために仕事の延期を要請するほど堺さん自身も家庭を大事にする存在だった。これでもし不貞行為をしたなどとしたらトンデモナイことですが、さすがにこのお二人についてはそういった心配もないと思いますが。

どうしていきなりこんなことを話すのかというと、今芸能界では事実上不倫をしたということで問題として上がっている方がいるからだ。芸能人の不倫なんてよくある話だろうというが、それがかつて不倫とは縁遠い、好感度No.1とまで言われたタレントがしているなどとしたらとんでもないスキャンダルだ。今まさに旬過ぎる話題として上がっている、タレントBが、既婚者の同業者と不貞行為をしていたというのだ。

人によっては衝撃的すぎる事実と言えるでしょう、何せ今までBといえばそんな非常識なことをするとは思えないような振る舞いをしていたからだ。その分だけ世間でも関心が高くなっているが、芸能人が不倫などという不貞を働くだけでその影響はとてつもなく大きい。社会的にも問題だが、世間に及ぼす影響は端で片付けられるような大きさの問題では無いのです。

発端として

好感度No.1、ハーフタレント界の女王などとその名を謳われるBが不倫をすることもそうだが、それを実際に分かった上で交際をしていたというのだ。もうこの時点でどうなんだろうという展開だが、相手が気になるところ。肝心のベッキーが逢瀬を重ねていたのはここ数年で話題を集めていた某バンドでボーカルを勤めている『K』だ。

この2人は昨年秋ごろから交際をスタートしており、しかもKの実家へ新年に足を運んでいたということから、真剣な交際を想定していたのかもしれません。こうなってくると相手側が既婚者といっても、すでに夫婦関係が破綻していたかどうかが焦点になる。だが調べてみるとそうした事実は浮かんでこず、そもそも男性側の不徳は今に始まったわけではないということらしい。元々男性のファンだったこともあり、2人が急接近することになるのも時間の問題だったという。

しかしBがKに対する感情が高くなっていく中で、Kが既婚している事実を知ることになった。Kにしても妻とは下積み時代から苦楽を共にしていたほど長い時間を一緒に過ごしていたのだが、業界では『未婚』という風に貫いていたという。当然それを信じていたが、近くなっていくことでその影を知ることになってもKへの想いを捨てきれなかったB、そしてBという存在が大きくなったことでKが取った行動は誰からも賛同されない展開を招き寄せる事となる。

発覚する事実

交際が深まる中でKは今までの時間を過ごしていた妻を捨てて、Bとの生活を選ぶために離婚という選択肢を取ろうとする。かつて自分を懸命に支えてくれた女性を捨てて、人気タレントとして箔の付いている女性と浮き名を流すこと、それを良しとしたのだ。Bに至ってもKが離婚することを信じ続けて交際をしていたが、周囲の人間からは不倫だからやめたほうが良いと説得されても止まることは出来なかった。

このまま2人の関係が加速していくかと思いきや、事態は急転直下のごとく世間へと明らかになってしまった。それからの顛末はニュースなどのあらゆるメディアで報道されているとおりだが、もうどちらにしても良い方に見られないのは事実だ。

ある事例と重ねても

こうして話をしてみると、芸能人の中には形として不倫という風に見られているも夫婦関係は円満だという男女もいる。かつては大リーグでその名を馳せた名ピッチャーとして有名だったS、そして女優として活躍していたEが結婚した時も中々センセーショナルだった。この時Sも離婚してから日も間もない頃に籍を入れたのでかなり叩かれていたが、この場合は少し異なっている。そもそもSは夫人との関係はすでに破綻しており、夫婦生活というものは何処にもなかったのだ。

いつ離婚してもおかしくない状態だったこともあり、Eという拠り所を見つけたSは必然と妻を見限って彼女と1つになる道を選択する。その後慰謝料云々という問題はさておくとして、肝心の不倫から始まった婚姻関係は極めて円滑に進んでいるというのだ。こういう場合なら多少なりとも始まりは不貞だろうと、見過ごせる部分はあるでしょう。

だがKとBについては例外だ。

不倫は文化、などと剽軽なことは言っていられない

かつて某男性俳優が名言として残している『不倫は文化』という言葉がある、彼もその当時はかなりメディアに寄って叩かれていた。そのせいもあって俳優業にも支障をきたす結果になってしまったが、今回の不倫報道ではKとB、特にBが社会的にあまりにも著名過ぎる人物だったことで自身の不徳だけでは済まされない問題として影響が広がり続けている。

一般人が不倫をして慰謝料問題や離婚という結末になる、芸能人も例外ではありませんがここに責任問題という部分も荷重されるのだ。